2025 サステナビリティレポート
サステナビリティレポート発行に際して

当社は、「脱炭素社会の実現・SDGs推進」に向け、2021年6月に発表した「2050 CARBON NEUTRAL」に基づき、2025年の「CO2排出量50%削減」を目標に掲げ、活動を推進してまいりました。
地球環境は、急激な気温上昇やその長期化、異常な干ばつや集中豪雨など、気候変動の加速により、年々深刻さを増しています。
こうした状況を踏まえ、社員一人ひとりが環境課題を自分事として捉え、全社一丸となって原単位改善などの脱炭素活動に取り組んでまいりました。
その結果、2025年目標である「CO2排出量50%削減」を達成いたしました。
今後もこの歩みを止めることなく、当社の強みであるTPSをベースに、「より良いシステム提案」や「環境に配慮した製品」を通じて、お客様とともに持続可能な社会の実現を目指してまいります。
また、カーボンニュートラル(CN)、サーキュラーエコノミー(CE)、ネイチャーポジティブ(NP)の3本柱を軸に、次なる2030年目標の達成に向けて貢献してまいります。
2026年6月 代表取締役社長 工藤 年彦
主な取組 |
SDGs17の目標 |
|---|---|
|
TPSとロボティクスによる
|
![]() |
|
環境負荷物質
|
![]() |
|
CO2削減
|
![]() |
|
創エネ・再エネ
|
![]() |
|
多様な人材の活躍に向けて
|
![]() |
|
地域社会とのコミュニケーション
|
![]() |
|
フードロス低減
|
![]() |
2025年度 主なCO2排出量低減活動
- 生産性向上活動の継続推進
(Scope 1, 2) - 仮想化技術を活用したセキュリティ向上と物理サーバーの継続削減
(Scope 2, 3) - デマンドコントロール機能の継続的活用
(Scope 1, 2) - 再生可能エネルギー導入継続
(Scope 1, 2) - EV導入による温室効果ガス排出低減
(Scope3) - 協業企業の協力のもと社外データセンターを再生可能エネルギー100%で運用
(Scope3) - 事務用パソコンをデスクトップ型からノート型に変更し消費電力低減
(Scope1, 2) - 社有車の全車ハイブリッド化による環境負荷低減
(Scope1,2)
当社CO2排出量推移

原単位ベースでの排出量推移

2050 Carbon Neutral
徹底的なLean生産

小型・軽量活動
■目的
①製品を製造(加工)する上で使用する資源の低減
②製品を使用するエネルギーの削減
■結果


関連するSDGs

環境負荷低減活動





関連するSDGs

お客様の事業のLCA※へ貢献※Life Cycle Assessment

Lean & Flexible活動
適応・適材・適所に即した物流提案




関連するSDGs

その他の取組
自然共生活動への貢献
■ 有機栽培で生産した安心安全な野菜(15品種)を全社で利用
■ 社内資源を活用したどんぐり苗育成と落葉堆肥づくり活動
関連するSDGs

地域コミュニケーション活動
■ 地域住民とのコミュニケーション
中学生の職場体験

出身校へのOB進路講座

MIYOSHIヒト・コト発掘体験会

サイエンス実践塾体験研究室

関連するSDGs

社会貢献活動
献血助け合い運動への参画

電力需給圧迫に対する
節電プログラムへの参画
物品収集寄付活動社内にリサイクルステーション開設
物品収集を行い地域へ寄付

関連するSDGs

多様な人が活躍できる活動
“それいゆまるしぇ”農園農業を通じて、障がいのある方も長く安心して働くことができる職場づくり


ワークライフバランスに合わせた働き方の選択・勤務場所や勤務日数のフレキシブル化
・シニア人材活躍制度の充実
・育児休業取得推進の取り組み強化
多様な人材が活躍できる雇用制度・外国人技能実習生の受入
関連するSDGs


主な取組


