開発領域

プログラムで業務を自動化し、
人が人らしく働ける環境をつくる。

デジタルコンテンツ開発部 Fさん

2022年入社

プログラムで業務を自動化し、
企業の働き方を変える。
デジタルコンテンツ開発部では、業務効率化ツールの開発やプログラム制作を通して、企業の業務改善を支援しています。

日々の事務作業など、人がやらなくてもよい作業をプログラムで自動化する仕組みを作り、人は人にしかできない仕事に時間を使える環境をつくることを目的としています。

導入先は製造業のお客様が多く、事務作業や月末処理などの業務を自動化するツールを提供しています。

Q1

入社の決め手は?

さまざまな事業に挑戦している会社。

トヨタ系企業という安定感と、いろいろな事業に挑戦している会社だと感じています。

AGVだけでなく、クルマの取扱説明書の制作などさまざまな事業を行っていて、AGVもトヨタの工場だけでなくホテルなどいろいろな業界に導入されていると知り、とても面白そうだと感じました。

実際に入社してからは営業や現場対応なども経験し、現在は開発の仕事をしています。

Q2

現在の仕事内容を教えてください。

自分の作ったプログラムが動く瞬間。

現在は業務効率化ツールの制作やプログラム開発を担当しています。また、海外のお客様に向けてCGデータを使った販促支援などにも関わっています。

自分が作ったプログラムが問題なく動き、お客様の業務の中で使われていると聞いたときはとても嬉しいですね。

イベント用のクイズアプリを作ったこともあり、実際にプレイしている方が盛り上がっている姿を見たときはやりがいを感じました。

また、労働災害を被災体験することにより、安全教育ができる安全啓蒙VRコンテンツも制作しています。
自社で制作したコンテンツが、働く方の労働災害を未然に防ぐことに繋がっていると考えると、とてもやりがいを感じます。

Q3

今後の目標を教えてください。

提案から開発まで一人でできるエンジニアへ。

現在は営業が受注した案件をもとに開発を行うことが多いですが、
将来的には自分でお客様と話をしながら仕様を決め、開発まで行えるようになりたいと思っています。

まだ未経験からスタートしたこともあり、周りの方の力を借りながら進めている部分も多いので、これからは自分で考えて進めていける力を身につけていきたいです。

開発だけでなく営業的な視点も持ちながら、オールマイティーに仕事ができるようになりたいと考えています。

就活生への
メッセージ

いろいろな仕事に挑戦してみませんか?
この会社は、ロボットやマニュアル制作などさまざまな事業を行っています。

実際に仕事をしていても、自分の部署の仕事だけでなく、
さまざまな分野の人の話を聞くことができるのも魅力の一つです。

就職活動では進む道に迷うこともあると思いますが、この会社は幅広い仕事に関わることができるので、いろいろなことに挑戦したい人には良い環境だと思います!