開発領域

AIの力で現場の危険を
見える化し、安全な職場を
つくる。

開発部 Tさん

2023年入社

AIの力で現場の「危険」を見える化し、
困りごとを解決する。
AIの画像認識技術を使い、工場などの現場で起きている課題を解決する。
それが開発部のAI開発の役割です。

工場内で危険な行動がないかをAIが判断し、異常があればアラートで知らせるなど、現場の安全管理を支えるシステムとして活用されています。
現場の困りごとに向き合って、それをAIで解決していく。そういうところが、この仕事の面白さだと思います。

Q1

入社の決め手は?

AIとロボット、両方に関われる環境。

大学院の教授からこの会社を紹介されたことがきっかけです。そして、インターンシップに参加して会社の雰囲気が良いと感じたことも決め手でした。

もともと大学院ではロボットと画像認識の研究をしていて、この会社では搬送ロボットなど、開発から最後までロボット分野にも関われる可能性があると感じたことも大きかったです。

Q2

現在の仕事内容を教えてください。

AIの画像認識で現場の安全を守る。

現在はAIの画像認識を中心とした開発を行っています。
新しいシステムを作るだけでなく、既存のものを改善したり、お客様の要望に合わせてカスタマイズすることもあります。
基本的には顧客と直接話をして要望を聞き、自分で考えてシステムを作ります。
難しい課題を試行錯誤して解決できたときや、要望通りに動いたときが一番嬉しいですね。

Q3

今後の目標を教えてください。

AI分野を牽引できる存在に。

AIは業務効率化で使われることが多いですが、工場の安全管理など、まだまだ活用できる分野があると思っています。
今後は、会社の中でAI分野を牽引できる存在になりたいと思っています。
将来的にAI人材が増えたとしても、その人たちを支えられる存在になれたらいいなと考えています。

就活生への
メッセージ

開発のすべてに関わる仕事、挑戦してみませんか?
この会社では顧客との打ち合わせから開発、納品まで一貫して関わることができます。
大企業のように分業ではなく、最初から最後まで自分でやりきることができる環境です。

お客様の喜ぶ顔や満足していただくところまで、自分自身が実感できるところがすごく良いなと感じています。

最初から最後まで責任を持って仕事をしたい人には、とても良い環境だと思います!