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AGVを動かす制御システムを
設計し、工場の物流を支える。
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電気設計グループでは、AGV本体ではなく、AGVに指示を出す制御機器の設計を担当しています。
AGVの発進や停止、ルート変更などの指示を出す制御装置を設計し、市販の制御ユニットを組み合わせてシステムを構成します。プログラムを書き込むことでAGVに指示を送り、工場内の物流を支える仕組みを作っています。
また、制御盤のハード設計も行い、AGVとはWi-Fiなどの無線通信で信号をやり取りしながら制御しています。
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Q1
入社の決め手は?
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大学で学んだAGV技術をそのまま仕事に。
大学でAGVの設計や開発に関わっていたことが、入社を決めた大きな理由です。
大学で学んできたAGVの仕組みや制御に関する知識を、そのまま仕事として活かせる環境があると感じました。
学生時代に取り組んでいた分野を、実際の現場でさらに深く関われる点に魅力を感じて入社しました。
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Q2
現在の仕事内容を教えてください。
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多くのAGVが連携して動く仕組みを設計する。
現在はAGVに指示を出す制御機器の設計やプログラム作成を担当しています。
AGVがどのルートを通るか、どのタイミングで動くかといった制御を設計し、複数のAGVが連携して動く仕組みをつくっています。
トヨタ自動車様向けの案件が多く、工場のライン規模も大きいため、最初は全体がうまく動かないこともあります。
現地で調整を重ねながら、すべてのAGVがきれいに連携して動いた瞬間は大きな達成感があります。
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Q3
今後の目標を教えてください。
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後輩に知識を伝えられるエンジニアへ。
これまで、プログラムや機器に関する知識をある程度身につけることができました。
今後は新入社員の教育も担当する予定なので、自分がこれまで学んできたことをしっかり伝えられる先輩になりたいと思っています。
また、新入社員に教えることで、自分自身も知識を整理しながらさらに成長していきたいと考えています。
就活生への
メッセージ
- 専門知識を活かして働いてみませんか?
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大学で学んできた電気や制御などの専門分野を、そのまま仕事に活かせる会社だと思います。
電気系の分野を学んできた方であれば、これまで学んできた知識を活かしながら働くことができる環境です。
実際の現場で経験を積みながら、さらに技術を深めていくことができると思います!




