-
搬送ロボットを動かすソフトウェアを設計し、
AGVで物流の自動化を支える。
-
設計部では、自社製品である搬送用AGVの開発を行っています。
部署はメカ、ハード、ソフトの3つのグループで構成されており、私はその中でソフトグループに所属し、AGVを安全に動かすための制御ソフトの開発を担当しています。
それぞれの専門分野が連携しながら一つの製品を作り上げていくところが、この仕事の魅力だと思います。
-
Q1
入社の決め手は?
-
現場で活躍するロボットに魅力を感じた。
大学ではロボット関連の分野に関わっていました。
就職活動の中でAGVというロボットを知り、工場などで実際に活躍していることに興味を持ちました。
また、納品先や母体企業の規模なども含めて魅力を感じたことが入社の決め手です。
-
Q2
現在の仕事内容を教えてください。
-
AGVを動かす制御ソフトを開発する。
私はAGVの“脳みそ”となる制御ソフトを開発しています。
物体が近づいたときの回避や走行の動きなど、「こういう状況のときはこう動く」という条件をプログラムとして組み込み、AGVが安全に動く仕組みを作っています。
お客様から「こういう動きをさせたい」という要望を受けてプログラムを作ります。
希望通りに動いたときはとても嬉しく、大きな達成感があります。
-
Q3
今後の目標を教えてください。
-
ゼロからAGVを生み出す開発に挑戦したい。
将来的にはゼロから新しいAGVを作るプロジェクトにも携わっていきたいと考えています。
何もない状態から車両を作り上げる開発に関わり、設計や制御の面でもより深く開発に関わっていきたいです。
その中で経験を積みながら、AGV開発の中核を担えるエンジニアになりたいと思っています。
就活生への
メッセージ
- ロボット開発の最前線に関わってみませんか?
-
この会社は大企業というわけではないので、部署を越えてさまざまな人と関わりながら仕事を進めることができます。
設計だけでなく、人事や営業などともコミュニケーションを取りながら仕事ができる点は楽しいところだと思います。
部署内も明るく、和気あいあいと仕事ができる環境です!
他の社員のインタビュー




